まだまだこれからの選手

まだまだこれからの選手

ブンデスリーガのホッフェンハイムの宇佐美貴史選手が戦力外となったとドイツメディアが報じたそうです。宇佐美選手は幼少の頃より天才と呼ばれて、実際天才的なプレーを数々見せてきたプレーヤーです。

 

ガンバでも活躍してビッグクラブのバイエルンミュンヘンに移籍するなど、順調そのものだったサッカー人生ですがブンデス移籍以降は苦しんでいるようです。ホッフェンハイムでも開幕当初は天才が宇佐美いよいよ復活か、と思わせるような活躍もあったのですが、監督の交代等いまいち波に乗り切れず今回の戦力外となったようです。

 

今後、日本に戻ってくるのか欧州で移籍先を探すのかは分かりませんが、宇佐美選手はまだまだ若いです。これまで順調すぎたサッカー人生でひょっとしたら挫折もいい経験になるのかもしれません。才能ある選手ですから、腐らずに地道にがんばってまた華のあるプレーを見せてほしいですね。

 

ただ今回のニュースで思ったことは、宇佐美選手のように幼少の頃から天才扱いして過大な期待を背負わせるのはやはり、あまり良いことではないのではないかということ。日本のメディアにもファンにもこういう傾向がサッカーに限らずあるように感じます。やはり、静かに成長を見守って本当に才能が開花した時にもてはやすべきなんだろうと思いますね。